美味しいものを贈るという幸せ



 年末大好きなKさんからホタテやイカ、

 さわら、銀だら、シャケなどの粕漬けをもらった。

 包装紙には魚久と書いてあって、それを見たしーちゃんが

 「これ美味しいで」と教えてくれた。

 しーちゃんと分けようと思ったけど、

 すぐ大阪に帰るから大丈夫と言われて、

 そう?と独り占めしたのだけど

 お正月に網で焼いたらめちゃくちゃ美味しかったので

 やっぱり二人で分ければ良かったと後悔。

 今度しーちゃんに買ってこよう。それくらい美味しかった。


 SUNSEAの二人から今年も美味しいお蕎麦が届いた。

 冷たくして食べる蕎麦はあんまり好きじゃないのだけれど

 これは、もう激ウマで本当に毎年あてにしてしまう。

 毎年あてにするのはせこいから今年は自分で注文しようと

 箱の中にあった店チラシを(いつも知らない間に捨ててしまう)

 今回はちゃんと自分の部屋にある大きなデスクの書類入れに移動した。

 新潟の小嶋屋総本店。
 

 しーちゃんからは餃子館のチャーシューをもらった。

 年末だけ予約販売をしているかなりレアもの。

 餃子館に運良く入れた日は、必ず最初にチャーシューと

 キムチ、それにビールを頼む。その絶品チャーシューは

 店内でしか食べれないと思ってたのに!

 すさみさんやちさきさんにも渡せたのが嬉しかった。

 これも今年は私が代わりに注文したいけど、

 年末のこのチャーシューのせいで、それでなくても

 忙しい餃子館、お父さんとお母さんの疲労が

 半端ないのか空気がちょっと悪くなってたそうで

 しーちゃんは来年はやめとこかなあって言ってた。

 私もそれを聞くと注文しないでもいいか、

 お店で食べれるし、と思った。

 それにしても美味しいものを大好きな人に贈る喜びが

 へそ曲がりであまのじゃくな私にも分かってきた。




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